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ケーキの上の砂糖菓子の名前や硬いのはなぜ?活用方法や食べ方を紹介!

ケーキといえば、クリスマスやお誕生日、桃の節句などのお祝いの席に登場する事が多いですよね。

そしてクリスマスケーキの上には、可愛いサンタさんの砂糖菓子が飾られている事も多々ありです。

毎回思うんです、みなさんはこの「サンタさんの砂糖菓子」どうしてるのかなぁ…と。

という事で調べてみました。

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ケーキの上の砂糖菓子の名前は?

ケーキの上の砂糖菓子って、正式な名称は何ていうんだろう?と疑問に思って調べてみました。

「メレンゲドール」と呼ばれる事が多いようですが、材料や作り方によって違ってきます。

 

「メレンゲドール」

材料は、砂糖と卵白。

泡立てた卵白に砂糖を入れ、生クリームを絞るように形作り、低温のオーブンで焼く。

 

「マジパン細工」

材料は、アーモンドプードル、粉砂糖、卵白など。

粘土細工のようにコネコネしながら形作っていく。

 

「シュガークラフト」

材料は、シュガーペーストパウダー(粉砂糖)、数滴の水など。

粘土状にこねたものを薄く伸ばして、花の形に型抜きをする事が多いようです。

食用ではなく、観賞用に作る方もいますね。

 

「マシュマロフォンダント」

材料は、マシュマロと粉砂糖など。

マシュマロを溶かして粉砂糖を加え、冷めて来ると粘土細工のように形を作れる状態になります。

マシュマロと粉砂糖で手軽に作れるので、最近流行ってるんですって!

 

クリスマスケーキなどの大量生産が必須の時には「メレンゲドール」と呼ばれているものを使用するのが殆どのようです。

ケーキの上の砂糖菓子は食べる?硬いのはなぜ?

可愛らしいメレンゲドール、世の中どうしているのか調べているとアンケート結果がありました。

捨てる   47%
食べる   47%
何かに使う   5%

引用:ピジョン.info

約半数は捨てる、約半数はそのまま食べる。

可愛らしくて捨てるにも捨てられず、結構な時間飾っておいて、微妙な状態になった頃に「ごめんなさい!」と思い切って捨てた事もあった私。

お顔がついていると、どうにも罪悪感を感じてしまうんですよねぇ。

若い頃は「いただきます!」と食べた事もありましたが、最近のメレンゲドールは歯が立たないほど硬くないですか?

何故か?

それはメレンゲを使用していないメレンゲドールだったからなんです!

品  名 アートキャンディー》ハローキティ
商品特徴 ケーキを楽しく彩りましょう!!
ピンクのお洋服を着たかわいいキティちゃんのメレンゲドールです。タグ付き。
原材料名 砂糖コーンスターチ澱粉水飴ゼラチン、香料、着色料(赤色104号・黄色4号・カカオ・黄色5号)

メレンゲドールとしながらアートキャンディーである訳です。

極端にいえば、キャンディー(飴)なので、歯が立つわけがないのです ^^

今は100均などでも手軽に購入する事が出来て、活用されている方も多いですね。

ケーキの上の砂糖菓子の活用方法と食べ方は?

歯が立たないメレンゲドール(アートキャンディー)何かに活用出来ないかなぁ?という事で調べてみると…

そのままの形だと溶けにくいため

・おろし金でおろして使う
・ハンマーで砕いて使う

という感じで、もともとの形を壊して再利用する方が多いようです!

・卵焼き
・コーヒー
・ココア
・紅茶

などに入れて活用することができるとの情報をゲットしたので、私も試してみることにしました。

今シーズン、わが家に来たサンタです。

まずは土台の部分を砕いて、コーヒーに入れてみました。

コーヒーの量が少ない為に温度が下がってしまったのか、全く変化は見られません。

ということで、温度を上げるべくレンジでチン!してみました。

サンタの土台に何かコーティングされていたので、それが溶け出したものの、砂糖菓子部分はほとんど変化なし。

本当に溶けにくいらしい。。。

ならばおろし金でおろしてみよう!とやってみたんですが、硬くておろせない ^^;

(大根をおろすようにサクサクとは行きません!)

おろせたとしても粉雪のようなものがサラサラと、ほんの少しずつしかおろせない。

というか、おろし金の方が心配になったのでやめました www

本当に細かく砕きたいなら、袋に入れてハンマーか何かで叩いて砕くのがいいかもです。

ということで私の結論としては、コーヒーやココアに入れるなら、ハンマーなどで細かく砕く必要がある。
(でも、完全に溶けるとは言い切れない)

煮物など時間をかけてコトコトしていくお料理なら、問題なく溶けるだろうという感じですね。

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まとめ

ケーキの上の砂糖菓子はとにかく溶けにくいので、煮込み料理などに「アイル・ビー・バック」状態で沈んで頂くのがベストでしょう。

それか、ケーキを購入する際に何で出来ているのかお店の方に確認して、正当なメレンゲドールかマジパン細工であれば、ここまで苦労する事はなく食する事ができます。

もっといえば、砂糖菓子が付いていないケーキを選ぶのがベストでしょうね ^^

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