マツコの知らない世界

マツコの知らない世界【万年筆インク】通販は?ご当地インクの購入方法も

5月14日(火)のマツコの知らない世界には「万年筆インクで人生が変わった!」という武田健さんが登場。

万年筆? 持ったことも使った事もないわぁ…。

 

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【マツコの知らない世界万年筆インク】武田健プロフィール

武田 健(たけだ けん)

生年月日   不明(いろいろと探しましたが出てきません!)
出身地    東京都

フェイスブックの自己紹介によると…出身校がいっぱい

出身校: 目白大学 国際交流学科言語文化日本語専攻
出身校: 慶應義塾大学/history20130405 文学部国文学科
出身校: Tamagawa University
早稲田大学系属早稲田実業学校高等部に在学していました

独身

引用:https://www.facebook.com/ken.takeda.73

 

文具ライター、万年筆インク案内人、山田詠美研究家。

雑誌『趣味の文具箱』にて、連載「HAPPY INK LIFE 」を担当。

好きになるととことん追求しないと気が済まない性格。これまでに集めたインクは2000色を超える(2018年10月現在)。

インクや万年筆の他に、香水、マステ、手ぬぐいなどにも興味がある。最近は落語、文楽、歌舞伎などの古典芸能にもはまりつつある。

 

「マツコの知らない世界」で生年月日(年齢)が明らかになるかもしれませんね。

 

【マツコの知らない世界万年筆インク】種類があるの?

万年筆のインクに全く縁のない私にとっては、インクはあっても水性・油性、みたいな単純な種類分けでしたが、実はそうではなかった…。

●染料インク

最も一般的なインク。万年筆用インクの多くはこの染料インクです。

色材に染料が使われていて、水に溶ける性質を持っています。扱いやすく、万年筆内部でのトラブルも起きにくい、初心者でも安心して使えるインクです。

水に弱く、濡れると文字が読めなくなってしまうことも。また、光によって退色(色あせ)する恐れもあります。

 

顔料インク

色材に水に溶けない性質を持つ顔料を使用したインク。

顔料はとても細かな微粒子になっていて、耐光性、耐水性に優れています。

また染料インクよりもはっきりとした筆跡となり、にじみにくく、裏抜けもしにくい性質です。一度固まってしまうと溶けにくく、万年筆内部で固まると最悪の場合、分解修理などが必要となります。

 

●古典インク(没食子(もっしょくし)インク)

染料インクに特殊な製法で鉄分と酸を加えたインク。

紙に書くと次第にインクが酸化していき、文字が黒に近づいていきます。同時に耐水性、耐光性も増していくので、長期保存に適しています。

 

引用:http://noctazure.com/blog/?p=379

 

【マツコの知らない世界万年筆インク】ご当地インクの購入方法は?

インクについて調べていると「武田健さんが集めたインクは2000色!と言ってる意味が分かってきました。

ご当地インクというものが存在していて

『静岡茶』なるものや…

神戸のインクがあったり…

ひろさき珈琲ブラウンがあったり…

 

しかも、こんなイベントまで!

ご当地インクは、ネット通販している物もありますが、その地方へ足を運ばないと手に入らない物もあります。

地方へ足を運ぶという事が、一つの楽しみになりますし、楽しい旅のお土産という価値になっているのかもしれません。

なかなか奥深い世界です。

 

ちなみに紹介したインクの中で、神戸のインクはこちらで購入できます。

 

【コトバノイロ】の購入方法や通販は?

武田健さんがプロデュースしたインク【コトバノイロ】というインクがあります。

春琴抄(しゅんきんしょう)
こころ
黒蜥蜴(くろとかげ)

パッケージやラベルにもこだわりがギュッと詰まっていて、箱のラベルとボトルのラベルが微妙に違っている。

武田健の世界観が形になって現れた逸品になっています。

 

Amazonではみつける事はできなかったのですが、楽天で発見しました!

 

 

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まとめ

万年筆(インク)に全く興味がなかった私。

雑誌付録に万年筆がつくのが不思議でした。

でも、今回色々と調べていくことで、万年筆とインクにとても興味を持つ事が出来ました。

とはいえ、初心者なので、まず雑誌付録からでも充分かなぁ~^^

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