ためしてガッテン

鼻バリア【ためしてガッテン】のやり方は?イギリス秘伝の花粉症対策!

花粉症に悩まされているここ数年。

私はまさに後発組。体内の許容範囲を超えると症状が出ると言われる花粉症。

最初の年は、洗濯物を畳んでいてくしゃみが出る程度だったので「花粉症?じゃないよねぇ?」で済ましてましたが

翌年には、花粉の量が異常に多い年で、ドバーッと出る鼻水に降参。花粉症である事を認めざるを得ませんでした (TOT)

それ以来、毎年毎年花粉の季節が来ると憂鬱。

そんな憂鬱な気持ちの状態の時に、一瞬耳に入った「ためしてガッテン」の予告。救いの神の声に聞こえて来ました!

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イギリス秘伝の鼻バリアとは?

朝起きると、鼻から一筋に流れて来るものを感じました。

…?… 鼻血? いや、透明です。

今年もやってきました! 花粉の季節の到来です。 

 

朝の目覚めと共に来る「モーニングアタック」。これが主婦には特に辛い(いや、みんな辛い)。

モーニングアタックとは

花粉症などのアレルギー性鼻炎のの人が朝の起きがけに、鼻水や発作的なくしゃみなどの鼻炎症状が現れることを指します。調査でも花粉症の人の多くが「朝」の時間にひどい花粉症に悩まされている事がわかりました。

引用:エスエス製薬 https://www.ssp.co.jp/alesion/hayfever/morningattack/

 

そんな時に朗報が!

イギリス秘伝の鼻バリア!?

みなさんも同じ状況かと思いますが、ガッテンの放送日まで待つことなんては出来ません!1分1秒でも早くその「鼻バリア」なるものを知りたいですよね!

ということで、早速調べてみました!

 

ワセリンの花粉症対策【イギリス秘伝鼻バリア】

イギリス在住の方によると、日本ではスギ花粉が主流ですが、イギリスでは芝花粉が90%をしめるそう。

お薬もありますが副作用が心配なので、お薬をセーブしつつ自然療法とか民間療法で過ごしているようです。

それがワセリンを使用した花粉症対策「鼻バリア」
(イギリスの国営医療サービスNHSサイトの「NHS Choices」でも紹介)

 

ワセリンの塗り方

①綿棒で鼻の入り口から1cmほどを目安に塗る。

※こまめに塗る(時間が過ぎると塗った部分が薄くなってしまう為、約3時間を目安に塗る)

②鼻の周りに塗る。

ためしてガッテン放送後 追記

・一日3~4回、ときどき鼻をかんで花粉が付いたワセリンを取る。

 

注意点

・鼻血が出やすい内側は優しく塗る

・奥まで突っ込みすぎない・脂漏性湿疹、脂漏性皮膚炎の方は避ける

・薬などにアレルギー症状をおこしたことがある人は医師や薬剤師に相談する

・製品の注意書きをよく読む

引用:http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190403/index.html

 

ワセリンがどんな働きをするの?

①粘膜の保護(粘膜を保護し、花粉の侵入を防ぐ)

②保湿効果で、鼻水などで赤くなるのを防ぐ。

 

鼻の周りにつけるとちょっとテカリの心配もありますが、内側なら誰にも気づかれずに出来そうですね!

 

その他、イギリスでの花粉対策

・ネトルティー

ネトルに含まれる微量のヒスタミンをとることで、ヒスタミン摂取に身体がなれていき、アレルギー反応がやわらいでいくという感じです。「毒をもって毒を制する」的な考え方ですね。

イギリスでは、ホメオパシー治療のひとつとしてネトルが使われているそうです。

日本でも乾燥ハーブとして販売されいます。勿論、有機・オーガニックを選ぶ事は必須ですね。

 

 

・アロマテラピー

花粉症に対するオススメ精油には、ユーカリ、ローマンカモミール、ペパーミントなど。

方法には、蒸気吸入、ローションやクリームに投入、マッサージ、マスクで吸入、ハンカチやティシュで吸入するなどがありますが

混ざりっけなしの本物の精油を使用する事体調によっては使用してはいけない精油などがありますので、資格を持っている方からお教え頂くのがベストでしょう。

というのは、私自身がアロマコーディネーターの資格を所有しているので、その部分の大切さをよく知っていますので(^^)

日本でも密かにされていた鼻バリア

色々と調べていると、日本でも同じ事を密かにしているようです。

使用するのは「ごま油」。寝る前に塗って寝ると、朝のくしゃみ連発(モーニングアタック)は回避できるとか。

ごま油以外にも、椿油、ベビーオイル、オリーブオイルでも同じ効果を期待出来るそうです。

 

そして既に「鼻バリア」のようなもの、製品化されているものを発見しました!

★妊娠中や子どもに使用可能(鼻の内側ではなく、両穴の周りにつけるタイプ)

 

★妊娠中・授乳期・子どもにも使用可能(鼻の入り口内側に塗るタイプ)

 

どちらにしても、妊娠中・子どもにも使用可能というのは嬉しいですね。

 

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まとめ

イギリス秘伝の鼻バリアは、実は日本でも既に行われていました。

要は安心して使える油性のもので、粘膜を保護し、侵入を防ぐという形。シンプルな方法ですが、ごま油を鼻の穴に塗るなんて想像もしませんでした。

今家にあるのは、ごま油とオリーブ油。ごま油は香りが気になりそうだから、オリーブ油にしておこうかなぁ? それでも香りが気になる時には、ワセリンにしよう。

薬局などでも簡単に手に入りますしね。

 

これで明日からは、少しは楽に過ごせそうです(^^)

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